電動シャッターメンテナンス2
修理
いこまーくの電動シャッター(三和シャッター プチロール SC-2形)ですが相変わらず調子が悪く、時々引っかかって下りなくなります。
この記事のメンテナンスをして、しばらくは良かったかなぁとは思いますが、結局、今は1,2か月に1回程度シャッターが下りなくなります。下りなくなったときは、毎度10cm程度は出て止まるので、ゆすりながら手でひっぱって20cm程度まで引き出してから、ボタン操作で10cm程度もどして、再びボタン操作で下すのを何度かやればちゃんと最後まで下りてくれます。
※あまり強引に引っ張ったりするのは良くありません。
この作業は5分程度はかかりますし、上の記事でも書いてますが雨の日は大変です。

ところが今回は5cm程度しか出てない状態で止まり、いくらゆすっても引きずり出すことができません。この日はあきらめてシャッター開けっ放しで帰りました。
翌日、もう業者呼ぼうかと思いましたが、その前に手動操作を試してみようと思いやってみました。ここにカギ穴があります。 
カギをまわすとシリンダーごと鍵がはずれます。シリンダーをひっぱると中とワイヤーでつながっていて20cm程度伸びてきます。さらに手ごたえがあるところまで引っ張ると手動操作できるようになります。

やってみたところ、手動になっているのかよくわかりません。
ごちゃごちゃいじっていると、クラッチが外れてシャッターが動き出しました。
自分はシャッターの内側に入っていたので、今度は出られなくなる恐怖を感じましたがシャッターは手動で上げることもできましたので何とか助かりました。
電動に復帰するには、さっきのワイヤーを同じようにもう一度引っ張ると復帰しました。
恒久対策
無事今回も治ったのですが、何度も上げたり、下したりして動作を見ていたら、あまり気にしていなかった小さな凹みが悪さしてるのかもと、気になりました。
その凹みは、シャッターを付けてまだ何年もたってないときに、この車庫に停めていたCBR250RRでバックしすぎて軽くぶつけたときのものです。あまり目立たないので全然気にしていなかったのですが・・
スリットから巻き上げているところを観察すると精密にシャッターが巻き上げられていることに気づきます。ちょっとした凹みでも巻いたシャッターが浮き上がるのではないか・・次に下すときには少し浮きあがった部分が引っかかるのではないか・・・
ちょっと beforeを取り忘れたのですが、裏から角材の角をプレスラインにあててたたいたり、一番へこんでる部分を角材の平らな部分でじわっと押してみたりして修正しました。 
結構きれいにできたと思います。しばらくこの状態で様子をみてみたいと思います。

















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