アフター万博砂ンプラリー(鳥取)
アフター万博
大阪・関西万博終了からもうすぐ1年、最近になってアフター万博イベントが増えてきてます。
今までのアフター万博はこちらにまとめています。
アフター万博イベントに行くパターンもありますが、EXPO2025公式スタンプパスポートに関西パビリオンのサテライトスタンプを押しに行くのも楽しかったりします。しかしそれも徐々に打ち切られてきてますし、正しい情報もわかりにくい状況です。
そんな中、鳥取県は2027年3月末までスタンプ設置を延長。さらにアフター万博砂ンプラリーを開催しています。下記の3ヶ所で開催していますが、境港市から鳥取市まで100kmほどあるので結構ハードなスタンプラリーとなります。関西から鳥取も200kmちょっとありますので、一泊しつつ、鳥取県周辺たくさん整備されている無料高速道路を活用しながら行ってみたいと思います。
| 期間 | 設置場所 | 設置するスタンプ |
| 令和7年10月14日~令和9年3月31日 | 鳥取砂丘ビジターセンター (鳥取県鳥取市福部町湯山2164-971) |
関西パビリオン・サテライト会場スタンプ |
| 令和7年11月1日~令和9年3月31日 | 倉吉白壁土蔵群観光案内所 (鳥取県倉吉市魚町2568-1赤瓦十号館内) |
関西パビリオン・鳥取県ゾーンスタンプ |
| 令和7年11月1日~令和9年3月31日 | 夢みなとタワー (鳥取県境港市竹内団地255-3) |
ヨルダン館スタンプ |
EXPO2025公式スタンプパスポートだけなら鳥取市だけ行けばいいのですが、境港市の夢みなとタワーには関西パビリオンの展示の一部が移設されていますので、どうせならこちらも行きたいところです。
詳しくは、https://www.pref.tottori.lg.jp/325264.htm
1日目
中国道で西に向かい佐用JCTで鳥取方面へ進むとすぐに無料高速道路に入ります。そこからはひたすら無料高速道路で鳥取市は素通り、ひたすら西に進みます。倉吉周辺で少しつながっていない部分はありますが概ね高速で米子まで行けます。
境港に着いたのはお昼を回っていましたので、写真の大漁市場なかうらに隣接する回転寿司ヒトトセでランチしました。
夢みなとタワーに到着。日本一低いタワーらしいです。すでに15時前です。
ミャクミャクがお出迎えしてくれます。

ここにヨルダンのスタンプがあります。万博のスタンプラリーの方はすでに押しているので、アフター万博砂ンプラリーの台紙にスタンプ押します。

関西パビリオン鳥取エリアのプロジェクションマッピングとヨルダンの砂の融合です

プロジェクションマッピングやってますが、子供たちは砂遊びに夢中です。

虫眼鏡デバイスとも再会できました。

万博でヨルダンパビリオンは入れなくて、アフター万博なんばのイベントでは手で少しだけ触れることができたヨルダンの砂、ここでは大量のヨルダンの砂があり、触りまくり踏みまくりです。

アルジェリアの衣装も来てます。

1時間ほど滞在して16時前です。倉吉まで戻りますが、倉吉白壁土蔵群観光案内所の閉館時間に間に合いませんでした。鳥取はスパーホテルを予約していたのでチェックインしてからご御飯は近くの居酒屋です。

海の幸も食べれました。

2日目
朝から昨日行けなかった倉吉に戻ります。白兎海岸に立ち寄りました。 
倉吉に着きました。倉吉白壁土蔵群観光案内所でアフター万博砂ンプラリーの台紙に関西パビリオンの鳥取スタンプも押しました。

倉吉の町並み 
朝から倉吉行って、鳥取に戻って鳥取名物牛骨ラーメンをいただきます。このお店は昨日の居酒屋と目と鼻の先にありますので、つくづく今回は無駄な移動が多いですね。
鳥取砂丘に来ました。鳥取市街から近いです。

VIVANTのオブジェがありました。
ここで鳥取サテライトスタンプ押します。ここでは、EXPO2025公式スタンプパスポートにもスタンプ押しました。

帰りは、豊岡市、養父市、朝来市を通って、舞鶴道の春日ICまで行く無料高速道路で帰りました。こちらも一部未開通の部分がありますが概ね高速になってます。

















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