ライブDio パンク、クラッチ修理

Live-Dio

パンク修理

息子曰くタイヤに木が刺さってるというので見てみたら、普通に釘が刺さってました。ライブDioクラッチ

CBR250RRの時のパンク修理キットがありましたが、長く出番がなく古すぎるので新しいの買いました。路肩に落ちてる釘が減ったことは良いことです。
ライブDioクラッチ

修理完了と言いたいところですが
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エアバルブからも空気漏れがあるようです。タイヤの溝もありますし、しばらくだましだまし乗るか、早めにタイヤ交換するかは息子に任せます。

クラッチ修理

息子曰く走ってる途中ブレーキを強めにかけて停止すると次加速できなくなることがあるとのこと。やってみたらホントにそんな感じになりました。原付のクラッチは遠心クラッチでエンジン回転が上がるとクラッチがつながって、下がると切れるようになっています。ところがクラッチがつながったまま停止してしまっているので次加速していないのかなという気がします。
ライブDioクラッチ

エアクリーナーのカバーはずします。結構汚れてました。
ライブDioクラッチ

駆動系開けました。
ライブDioクラッチ

クラッチはおなじみの工具で固定して、14mmメガネではずします。
ライブDioクラッチ

クラッチとれました。
ライブDioクラッチ

クラッチセンタースプリングが赤、クラッチスプリングが緑です。多分カスタムスプリング入れてますね。
ライブDioクラッチ

カスタムセンタースプリングにビビって万力出してきました。この分解作業は失敗してバネが飛び出すと結構危険です。心配な人は専用工具もあります。
※挟む前にナット緩めてます。
ライブDioクラッチ

原付クラッチ専用のメガネレンチ39mmではずします。
ライブDioクラッチ

ナット取れました。そのまま万力緩めるだけです。この方法意外と良かったです。
ライブDioクラッチ

取れました。
ライブDioクラッチ

ライブDioクラッチ

クラッチスプリングの取り付け穴が摩耗して楕円になってます。減速して遠心力がなくなるとバネの力でクラッチシューが内側に戻りクラッチが切れる仕組みですが、これだと戻りが悪いでしょう。バネを強化するとクラッチミートの回転が上がるので出足が良くなりますが、耐久性は犠牲になるようです。クラッチまるごと替えるしかありません。
ライブDioクラッチ

社外品のノーマルクラッチを使います。結構形が違います。
ライブDioクラッチ

裏側
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ベルト入らないのでプーリーもはずしました。
ライブDioクラッチ

ウェイトローラーはまだ使えそうです。
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クラッチを先に付けます。
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プーリーも付きました。この状態で走ってみたら、スターターピニオンとプーリーフェイスがぶつかってカンカン言いますが、クラッチの方は大丈夫そうです。
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戻していきます。
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無事修理完了です。

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Posted by けんぼう