窓用エアコン分解清掃

住宅・設備

窓用エアコンを付けた部屋が、今は作業部屋になっています。細かい粉じんも多いのでフィルター清掃も頻繁にしないといけません。

エアコン取付の様子

そうこうしているとエアコンが勝手に止まります。つけてしばらくしたら止まるを繰り返して、いよいよダメなので、分解清掃することにしました。

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表面は下部の2ヶ所、カバーが付いてるので開けてビスをはずします。aircon2

裏面は8カ所ビスを外すとカバーが外れます。aircon2

カバーはこんな感じです。
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分解できたら、冷却フィンを掃除機で地味に掃除していきます。ファンの方はそれほどホコリは詰まってませんでしたが掃除機で掃除します。ここからは慎重にやるなら電気系は養生しますが、今回は省略で市販のエアコンクリーナーでフィンを掃除します。窓用は排水がないのでクリーナーのかけ過ぎに注意します。

ここに水が溜まりますがカビっぽい沈殿物があったので、取れる範囲でとりました。
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こんな水車が付いていて運転すると回ってたまった水を跳ね上げます。跳ね上がった水はエアコンから出た風で吹き飛ばされる仕組みです。この仕組みでドレン排水は不要になっています。
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組み上げて運転したところ問題なく動きました。90分程度運転しましたが停止もしませんし、温度も25℃まで下がりました。写真は27℃です。
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このエアコンは2000年製造とかなり古いですが、黒い部分の保護シートが買ったままでした。黒い部分だけピカピカになりましたが、ここまで周りが黄ばんでると、本来の気持ちよさがあまりありません。
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今回は本体を取り外して、カバー全体をはずしましたが、裏面は取り外しが面倒な割に汚れがそれほどではなかったです。表面は本体をおろすことなく、ビス2ヶ所をはずせば簡単に外せるので、年一回程度、表面から掃除する感じで良さそうです。