Dioクラッチ交換

Dio-SR

Dioクラッチ交換

マフラー替えて、ウェイトローラ調整して、ずいぶんキビキビ走るようになった。
しかし出足がいまいち。
クラッチのバネがのびて、すぐつながりすぎてるのか。
クラッチのバネ交換しようかと思ったら、マフラー買ったあの店、
KN企画でクラッチASSYが1900-で出ていたのでいっそ丸ごと交換することにした。

写真9
部品が届いてから気づいたのだが、クラッチASSY交換となると
39mmの特殊スパナがいるらしい。
バネだけなら要らなかったのに・・・・

写真1
カバーをはずす。

写真2
おなじみの工具も買った。
クラッチアウター固定して真ん中のナットをゆるめる。

写真3
ナットが取れたところ

写真4
KIJIMAの専用工具(39mmレンチ)も調達。
これでナットを少しゆるめる。
いきなりはずしてしまうと、センタスプリングが飛び出して、危険。

写真5
万力で固定。この状態でナットはずす。

写真6
足でも押さえながら、ナットをはずしたところ。

写真7
クラッチ組み立て完了。
足で押さえ込みながら、手でナットをある程度締めれば問題なし。

写真8
あとは逆の手順でといいたいところだが、
ベルトが入らず、結局プーリ側もバラすことに・・・

写真11
はずしたクラッチが上で、下が新品。
結構形が違う。
クラッチアウターにあたる部分に段ができている。
2mm 近く減っているようだ。 新しいのはクラッチシューの長さが2倍ぐらいある。

写真10
左が新しいので、右が古いやつ
横から見てもかなり形状が違う。
確かに外形や取り付け穴の寸法は同じだが、別物の様な感じ。

2005.3.8