温水洗浄便座の取付

住宅・設備

東芝の温水洗浄便座が壊れた

東芝SCS-T240がついにダメそうです。買って1年以内に着座センサが反応しなくなってメーカー修理。しばらくして結局また着座センサーがダメになって分解。センサー直結で着座に関係なく動作するようにしました。それから今度はノズル洗浄で異常な勢いで水が出る症状が発生。洗浄終わって拭いてたらまた濡れます。もう古いので修理あきらめて新しいのにすることにしました。東芝の温水洗浄便座って実はサムソンからのOEMなんです。韓国だからダメとまでは言いませんが温水洗浄便座って日本のお家芸的な商品なので技術的に同レベルまで来てないのかなぁと思います。今後はTOTOかパナソニックの2択ですね。
写真1

こんなネタも提供してくれていたのですが・・・

温水洗浄便座 東芝SCS-T240修理

この便座はいこまーくに設置しているのですが、自宅の温水洗浄便座を脱臭付きにしたいので、脱臭付きを購入して、自宅のものと交換して、自宅のものをいこまーくに設置することにしました。作業は2倍になります。

購入はPayPayモールでyahooプレミアム15%OFFで購入。脱臭機能の付いた2番目に安い機種にしました。一番安いのはパナソニックCH932SPFでしたが発売が2015年でしたので設計が古いと思い却下しました。2番目に安いパナソニック DL-ENX20-WSを購入しました。

自宅交換作業

古いのはこんな感じです。パナソニック DL-ED10-CP 2012年発売の製品です。近所のホームセンターダイキで購入したと思います。この便座も着座センサーは赤外線ですが今まで何の問題もありません。

新しいのこんな感じ。パナソニックの雰囲気を残しつつスリムな感じになっています。着座センサーは機械式のようです。

古いのの操作パネルはこんな感じ

新しいのの操作パネルはこんな感じ。共通の操作感を残しつつ高級感を出してきました。

取付ステーは全然違う設計に変更されていますが、どちらも取り付け穴の間隔が14cmのもの専用です。下が古い方で、上が新しい方になります。

ホースは全く同じ設計になっていたので交換なしで手抜きしました。

いこまーく交換作業

東芝SCS-T240が付いています。

取り外しました。

ステーもはずします。

パナソニックのステーに取り替えます。

水栓とホースを交換します。パッキンは付属のパッキンを指示通り入れています。

このホースは止水弁が付いてないのでタイル床の清掃に使ってから本体にホースを差し込みます。簡単にはずれるので次の大掃除もはずして使えます。

ホースが外れないようにクリップを付けます。

自宅に付けていたパナソニックの便座がつきました。