Dioシート張替え

Dio-SR

4年前のシート張り替え

Dio-SRシート張替えです。以前、台湾パーツでシートASSY交換してしまったのでカバーとシートの形状が合いません。台湾パーツは2人乗りしやすい形状ですが純正の形状に近くなるようにウレタンを削ってシート張替えました。まず、前をタッカーで留めて、引っ張りながら後ろを固定。四方、八方に広げながら全体を固定。パイピング付きで若干のドレスアップになりました。

※この記事は2016.10.6の記事ですが大幅に加筆しました。当時の写真も追加しました。

現在はボロボロ

記録がないのですがKN企画(SST04-H)を使ったと思います。左から見たところですが穴があります。同じ位置にスポンジにも補修の跡があり、この部分に負担がかかったようです。

座面もだいぶよれてきて、サイドが裂けそうです。

もう少し横から見たところ

シートカバー購入

モノタロウでシートカバー購入しました。ベルトと同時購入です。NTBって何となく聞いたことあるメーカーです。

メーカーの動画がわかりやすかったのでリンクしておきますが、あとで見つけたので作業の前には見ていません。

交換します

古いタッカーを外していきます。浮いてるやつはラジペンで引き抜きますが、浮いてないのはマイナスドライバも使います。

前回はやってなかったのですが、防水のためクレラップでスポンジを包みました。前回カバー交換したときは台湾仕様のシート形状を日本仕様の形状にするために苦労した跡が残っています。台湾仕様は2人乗り前提の形状なので後端の形状がかなり違いました。

NTBのカバーはセンターの印があって助かりました。今回は後、前の順で固定しましたが、逆の方がいいという人も多い感じがします。

前を固定。サイドを固定して、四方八方って感じで位置決めしていきます。

全周タッカーで固定しました。あとははみ出したのをハサミで切り取ります。

完成です。ちょっとシートに対してカバーが前よりになってしまった感じがあります。今回のカバーは非常によくできていて、完全に製品を信頼して前後のあまりを均等に取り付けたら良い感じで収まったとあとでわかりました。

しわが気になりますがこの程度なら数日で気にならなくなると思います。

パイピングあった方がかっこいいですが、ない方が作業はしやすいです。今回の方がシート生地が柔らかくて作業性は非常に良かったのですが、耐久性の方はどうなのか気になります。今回の方がいい感じで付いたと思います。